お知らせ

『介護マーク』を活用しましょう!

更新日:2017年6月13日

『介護マーク』とは

 『介護マーク』とは、介護する方が介護中であることを周囲に理解していただくためのもので、介護をしていることが一目で分かるよう作成されたマークです。
 認知症の方などを介護する方が、介護中に公共のトイレを利用する際や買い物などをする際に、周りの人から見ると介護をしていることが分かりにくいため、誤解や偏見を持たれることがあります。そのため、静岡県で、介護をしていることが一目で分かるよう『介護マーク』の作成・普及に取り組んだところ、反響を呼び、国(厚生労働省)を通じて全国への普及が推進されています。
 町でも、高齢者や障がい者などの方を介護する方の精神的な負担軽減や、地域における日常的な支え合いを推進するため、『介護マーク』の普及に取り組みます。

 

     『介護マーク』

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『介護マーク』を活用しよう

 外出先で、『介護マーク』を見かけたら、温かく見守ってください。

 例えば・・・
 ・介護をしていることを周囲にさりげなく知ってもらいたいとき。
 ・駅などの公共の施設のトイレで付き添うとき。
 ・男性介護者が女性用下着などを購入するとき。

 『介護マーク』を活用する場面は、様々です。

 『介護マーク』は、町地域包括支援センター又は健康福祉課介護予防係で配布いたします。
 御希望の方や詳細について知りたい方はお問合せください。

お問い合わせ

健康福祉課 介護予防係

所在地 〒930-0221 富山県中新川郡立山町前沢1169 立山町元気交流ステーション3階
TEL 076-462-9958
FAX 076-462-9996