お知らせ

立山町インターカレッジコンペティション2018の結果について

更新日:2018年12月3日

大学生が町の地域活性化策を競い合う「立山町インターカレッジコンペティション2018」を、12月1日(土)、立山町元気交流ステーションにて開催しました。

今回は全国から7大学7チームが参加し、幅広い分野から大学生ならではの発想によるアイディアが発表されました。
コンペティションでは、立山町長、日本橋とやま館館長ほか、計6名の審査員が審査を行いました。

最優秀賞は、立山町の米の魅力に着目し、PR方法を具体的に提案した 明治大学 情報コミュニケーション学部 川島ゼミナールが受賞しました。
優秀な提案については、今後関係機関と協議のうえ、実証事業を実施します。

 審査結果
【最優秀賞】
  明治大学 情報コミュニケーション学部 川島ゼミナール 
 「TATEYAMA KOME FESTIVAL2020 ーお米による町の活力づくりー」
 
 [提案内容] 
・立山町の米の魅力をPRする体験型ワークショップをメインとした「TATEYAMA KOME FESTIVAL2020」の開催。
 (米粉料理教室、陶芸・絵付体験、立山町産日本酒の試飲・販売 等)
 ・明治大学「明大祭」にて立山町の魅力発信およびイベントのPRを行う。

明治大学川島ゼミナール

明治大学レポート

【優秀賞】
 富山大学 人文学部人文地理学研究室 大西ゼミ
 「立山線まんだら化計画」

 [提案内容]
 ・立山線の活性化及び立山信仰・立山曼荼羅の認知度向上を目的としたラッピング電車「まんだら列車」の運行。
 ・ラッピング列車との関連イベントの開催。
  (休校中の小学校等を活用した
LARP(ライブRPG)の実施 等)

富山大学大西ゼミ

 富山大学レポート

 桜美林大学 ビジネスマネジメント学群 渡邉ゼミ
 「”まちなか”から始まる立山旅 〜持続可能な活力づくり〜」

 [提案内容]
・まちなかファームを立山の魅力発信の場とするための改善策を、@空間、A体験、B営業、CPR方法、D商品、E陳列方法の観点から提案。
・まちなかファームのインバウンド誘客策を提案
 (セットメニューの開発、専用SNSの開設、日本酒・ラフランスジュースが出る水道の設置 等)


桜美林大学渡邉ゼミ

 桜美林大学レポート

【奨励賞】
 跡見学園女子大学 観光コミュニティ学部 観光デザイン学科 村上ゼミ
 「『未来のために学ぼう立山』〜町民の町民による町民のための改革〜」

[提案内容]
・町民が立山町の魅力を発見・再認識し、交流の場となる「立山観光大学」の開催。
・立山観光大学で学んだ知識を生かし、町民自らが町に対し施策を提案する「インタービレッジコンペティション」の開催。

跡見学園女子大学 村上ゼミ

 跡見学園女子大学レポート

 近畿大学 経営学部商学科 高橋ゼミ
 「立山交通事業改革 〜Maas活用を中心としたストレスフリーな立山〜」

 [提案内容]
・高齢者及び観光客の交通手段の確保を目的とした、タクシー会社との連携のもと市民ドライバーによる「自家用自動車有償旅客運送事業」の実施。
・駅周辺の交通環境充実を目的とした「フリーパワー」搭載自転車のレンタサイクル事業の実施。

近畿大学 高橋ゼミ

近畿大学レポート

昭和女子大学 人間社会学部福祉社会学科 渡辺ゼミ
「カラオケでスポーツボイス 〜健康寿命の延伸をめざして〜」

 [提案内容]
・健康寿命の延伸を目的とした、スポーツボイス(声帯ストレッチや腹式呼吸に重点を置いたトレーニング法)教室の開催。
・介護予防及び交流の場となる「カラオケ体操教室」の開催 等

昭和女子大学 渡辺ゼミ

 昭和女子大学レポート

 獨協大学 経済学部国際環境経済学科 米山ゼミ
 「〜Dokkyo Presents〜 また、こられ「立山横丁」 〜飲んで泊まれる五百石〜」

 [提案内容]
 ・コミュニティ形成、五百石商店街の活性化、観光客誘致を目的とした、町内外から人が集う「立山横丁」の開催。
 ・五百石地区の空き家を活用した簡易宿泊施設の提案。

獨協大学 米山ゼミ

 獨協大学レポート


コンペティションの様子
開会式 コンペティション会場 発表の様子  

 

お問い合わせ

商工観光課 観光交流係

所在地 〒930-0292 富山県中新川郡立山町前沢2440
TEL 076-462-9971