よくある質問

所有者が死亡した場合の固定資産について

固定資産税
ご質問
固定資産の所有者である父が亡くなりましたが、固定資産税の課税や納税はどうなりますか?
掲載日:2009年9月9日
回答
 固定資産税は、その年の1月1日現在の所有者に対して課税されます。
 たとえば、平成22年度の固定資産税は、平成22年1月1日現在の所有者に対して課税されます。そのため、固定資産の所有者がいつ亡くなったかにより、その取扱いが異なります。

1.賦課期日(1月1日)以後に亡くなった場合
 賦課期日以後に固定資産の所有者が死亡した場合は、納税義務を承継した相続人の方に納めていただく必要があります。

2.賦課期日(1月1日)前に亡くなった場合
 賦課期日までに相続の登記(未登記の家屋については、税務課での名義変更の手続)を完了しているときは、新しい所有者に対して課税します。
 賦課期日までに相続の登記が完了していないときは、その固定資産については相続人が所有者としてみなされます。また、相続人が複数である場合は、相続人全員の共有という形になります。この場合には、納税通知書を受け取り、代表して納めていただく方を「相続人代表者指定届」により届け出ていただく必要があります。もし、届出がない場合には、町が代表者を指定させていただきます。
 なお、この相続人の代表者は、固定資産税に関する手続を代表して行っていただくもので、相続登記や相続税には関係ありません。

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税務課 住民税係

所在地 〒930-0292 富山県中新川郡立山町前沢2440
TEL 076-462-9952