よくある質問

プラスチックごみの分別収集について

ごみ・リサイクル
ご質問
 先日、プラスチックごみと燃やせるごみを一緒に混ぜて出しても良いと聞いた。
 これまで積極的に分別を行い、ごみの減量化に取り組んできたのに、町のやり方は資源ごみリサイクルの流れに逆行しているのではないか。
掲載日:2013年12月25日
回答
 立山町では、各地区住民のみなさんのご協力のもと、空き缶、空きびん等を回収し、再利用する立山方式とよばれる資源リサイクルに取り組むほか、公的施設からの生ごみの堆肥化事業を行うなど、一貫した方針のもとで環境施策に積極的に取り組んでいるところです。
 
 ご指摘のありましたプラスチックごみの分別収集については、種類により以下のとおり分けられています。
 ・ペットボトル製品           …… リサイクル
 ・ラップや包装フィルム、食品トレーなどの廃プラスチック …… リサイクル
 ・マヨネーズや歯磨き粉などのチューブ類 …… 燃やせるごみ
 ・硬質プラスチック類          …… 燃やせるごみ

 この内、硬質プラスチック※(注)製品の焼却は、焼却温度によりダイオキシンの発生が懸念されることから、従来は不燃物として処分してきました。
 しかし、新たな処分場確保が困難になってきたことや、焼却炉の性能向上で高温での連続焼却が可能になり、ダイオキシンの発生が抑えられることから、平成19年度から焼却処分に切り替えました。

 ※(注)プランター・植木鉢・ザル・バケツ・手桶・洗面器・水切りカゴ(受け皿を含む)・ポリタンク・収納ケース・衣装ケース・レターケースなど

 ペットボトル製品や廃プラスチック類は、従来どおりリサイクルとして扱っていますので、引き続き分別収集にご協力をお願いします。

                     担当:住民課 
                         環境地域安全係

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立山町住民環境課環境センター業務係

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