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ひとり親家庭の負担を軽減

更新日:2018年4月23日

○ひとり親家庭の負担を軽減
 ひとり親家庭の方が安心して子育てができるよう、いろいろな支援を行っています。

●児童扶養手当
 
父母の離婚などにより、父親または母親と生計をともにしていない児童が育成される家庭(父親または母親が身体などに重度の障がいがある家庭を含みます。)や、父母にかわって児童を養育している方に対し、児童の健やかな成長を願って支給される手当です。
[住民課 福祉給付係  電話番号 462−9940]

対象者 支給額(月額) 支払時期
18歳になった後の最初の3月31日までの児童を「監護している母」または「監護し、かつ生計を同じくしている父」もしくは「父母にかわってその児童を養育している方」。
※児童が心身におおむね中度以上の障がいのある場合は20歳未満まで
・全部支給…42,290円
・一部支給…42,280円〜9,980円
※児童が2人の場合
→9,990〜5,000円加算
※児童が3人以上の場合
→1人につき5,990〜3,000円加算
※支給額は所得に応じて決定され、所得制限限度額を超えている場合は支給されません。
原則として、毎年4月、8月、12月に、それぞれ前月分までを支給します。(認定請求をした日の属する月の翌月分から支給され、支給事由の消滅した日の属する月の分まで支給されます。)

●立山町遺児福祉金制度
 父、母または両親
と死別した遺児の健全な成育および福祉の増進を図ることを目的として、遺児福祉金を支給しています。

[住民課 福祉給付係 電話番号 462−9940]

対象者 支給額(月額) 支払時期
父、母または両親と死別した遺児(中学校修了前の児童)を養育している方。

※平成30年4月1日より所得制限が撤廃されました。
【両親の監護に欠ける児童】
児童一人につき…5,000円

【父または母の監護に欠ける児童】
児童一人につき…2,000円
平成27年4月より支給額が変更になりました。
原則として、毎年9月、3月に、それぞれ支給月分までを支給します。(認定請求をした日の属する月の翌月分から支給され、支給事由の消滅した日の属する月の分まで支給されます。)

●ひとり親家庭等医療費助成事業
 
ひとり親家庭等の健康の保持及び生活の安定を図ることを目的に、保険診療分の医療費を助成しています。

[住民課 福祉給付係 電話番号 462−9940]

対象者 助成内容 備考
母子、父子、養育者等とその子
※所得制限があります
保険診療による自己負担金の全額 対象期間は該当してから子が18歳になった月以降の最初の3月31日を迎えるまでです。

●ひとり親家庭等の相談
 母子・父子自立支援員による、ひとり親家庭等の相談支援を行っています。
 相談時間:9時30分〜16時30分まで(平日)
  ・ひとり親家庭の福祉制度について
  ・生活、仕事、子どもの養育に関する困りごとについて
  ・修学資金等の貸付について
  ・資格取得、訓練給付金制度について

 ひとり親家庭等の相談について(富山県ホームページ)

[中部厚生センター 福祉課・家庭児童相談室]  472−6671

お問い合わせ

住民課  福祉給付係(福祉医療・児童手当・給付金)

所在地 〒930-0292 中新川郡立山町前沢2440
TEL 076-462-9940