くらしの情報

子どもの事故予防

更新日:2011年3月1日

○知っていると安心!子どもの事故予防

起こりやすい事故

要因

注意点

窒息

布団・毛布・タオルケット・ビニール・飴・
ピーナッツ

・ベッド内にビニール袋・タオル・ぬいぐるみなどは置かない。
・飴・豆類は気管に入りやすいので、3歳位まであげない。

転落事故

ベッド・階段・ソファ
ベランダ

・ベッドや階段に柵を取り付け、柵の格子の間隔や高さにも気をつける。
・ベランダに踏み台になるものを置かない。

やけど

ポット・やかん・アイロン・汁類・電気アンカ

・要因となるものを子どもの手の届くところに置かない。
・電気アンカは長時間の使用で低温やけどを起こすため、子どもが寝付いてから取るか、タオルを巻いて温度調節する。

水の事故

浴槽・洗濯機・洗面器の
水・プール

・小さな子どもは1020cmの水でも溺れるため、水遊びをする際は必ず大人が付き添う。

誤飲

タバコ・ボタン・薬類
洗剤・マッチ・小銭

・タバコ・ボタン・薬品類などは、手の届かない場所や鍵のかかるところなど、子どもが開けにくい容器に入れて保管する。
 

外傷・打撲

テーブル・家具・ドア包丁

・家具などの角や縁の鋭いものは、その部分をクッション材で包む。
・刃物は手の届かないところに保管する。

自動車事故等

ベビーカー
自動車事故

・ベビーカーや自動車に乗せたら必ずシートベルト・チャイルドシートを締める。
・バギータイプのものは、荷物を下げたりするのは危険。
・子どもと歩くときは手をつなぐ。
・真夏に閉め切った車内に子どもを閉じ込めない。

○救急車を呼ぶ場合・・・119

事故が起こったら、まず気持ちを落ち着けて・・・母子手帳・保険証・診察券など、いつでも持ち出せるようにしましょう。
★応急処置ができる場合は、応急処置をとりながら同時に救急車も呼びます。
 
電話のそばに住所や電話番号、目標物などを記入したメモを貼っておくと便利です。
 
@119番を回し、「救急です」とはっきり告げる
 
Aあわてずに、聞かれたことにはっきり答える
 
◎氏名・住所・目標物・電話番号
 
◎「いつ」「どこで」「どうした」など事故の状況や病状の説明
 
◎救急車が到着する間、処置が必要か聞き、指示に従う

お問い合わせ

健康福祉課

所在地 〒930-0221 富山県中新川郡立山町前沢1169 立山町元気交流ステーション3階
FAX 076-462-9996