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立山町こども医療費助成の制度について

更新日:2017年9月22日

助成対象者

 立山町にお住まいの中学3年生までのお子様
  ※平成29年10月診療分から保護者の所得制限を撤廃しました。


助成の対象となるもの

  対象となる医療費は入院、通院ともに保険適用の自己負担分です。
 入院時の食事療養費や部屋代、紹介状なしでの負担額、予防接種代などは対象外です。

助成内容

 年齢により助成の受け方が下の表のように異なります。
  ※平成29年10月診療分から現物給付の対象年齢が中学3年生までに拡大しました。

対象者
助成内容
0歳児
現物給付
富山県内全ての医療機関と調剤薬局 
償還払い
富山県外の医療機関と調剤薬局
1歳児から中学3年生
 
現物給付
●中新川郡内の医療機関と調剤薬局
●富山県立中央病院
●富山県リハビリテーション病院・こども支援センター
●富山市立富山市民病院

償還払い
上記以外

 ●現物給付:福祉医療費請求書(ピンク色の用紙)を医療機関や薬局の窓口に提出することで、かかった医療費のうち保険適用の自己負担分を窓口で負担する必要がなくなります。

 ●償還払い:医療機関や薬局で支払った医療費の領収書を役場窓口に提出することで、後日ご指定の口座に振り込みます。
  →償還払いの申請には、医療機関等発行の領収書と印鑑が必要です。
   また、初回の申請には、お振込先の金融機関(ゆうちょ銀行以外)の通帳をお持ちください。

 

福祉医療費請求書(ピンク色の用紙)がなくなったとき

 役場住民課(1階G窓口)に、こども医療費受給資格証とお子様の健康保険証をお持ちください。その場でお渡しします。

 

住所や保護者、健康保険証に変更があったとき

 こども医療費受給資格証、福祉医療費請求書、お子様の健康保険証、認め印をお持ちいただき、役場住民課にて変更手続きをしてください。
 ※受給資格証や福祉医療費請求書の有効期間は、資格取得日(出生日・転入日等)からお子様が15歳に達する日以後の最初の3月31日までです。有効期間内、受給資格証等の更新はありません。
 
 

◎ご加入の健康保険(協会けんぽ、共済組合など)から高額療養費や附加給付金が支給される場合は、その金額を控除した額が助成の対象となりますので、先に健康保険での手続きをお願いします。また、入院等で医療費が高額になる場合も、健康保険へ「限度額適用認定証」を申請し、医療機関の窓口に提示してください。

◎学校や保育園等でケガなどをしたとき、日本スポーツ振興センターから「災害共済給付金」が支給される場合があります。その給付の対象となる医療費については、こども医療費助成の助成対象外となりますので、医療機関や薬局で福祉医療費請求書を使用しないでください。「災害共済給付金」の請求方法については、学校や保育園等にお問い合わせください。

◎診療時間外の夜間や休日に受診することや、同じ病気の治療のため自己判断で複数の医療機関を受診することはやめましょう。また、ジェネリック医薬品(後発医薬品)を利用しましょう。

 

お問い合わせ

住民課  福祉給付係(福祉医療・児童手当・後期高齢・給付金)

所在地 〒930-0292 中新川郡立山町前沢2440
TEL 076-462-9940