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町・県民税の申告について

更新日:2017年12月14日

1.町・県民税(住民税)の申告について

 その年の1月1日現在(賦課期日)に立山町に住所または居住のある方は前年中の所得(1月から12月まで)を毎年3月15日(※)までに申告していただくことになっています。
 ただし、所得税の確定申告をされる方は、町・県民税の申告は必要ありませ
ん。

 ※土日祝日にあたる場合、申告期限が延びる場合があります。

2.申告が必要な方

 その年の1月1日現在、立山町に住所がある方で前年中に次の項目に該当する方は確定申告(所得税)が必要ない場合でも、町・県民税申告が必要です。
 (1)個人事業者(営業・農業・不動産等)で、所得税の納付や還付がない方
 (2)給与所得のある方で、次に該当する方
    @給与所得以外の所得金額が20万円以下の方
    A平成29年中に退職した等の理由から、所得税の年末調整が済んでいない方
    B勤務先(給与の支払者)から給与支払報告書が役場税務課へ提出されていない方
 (3)公的年金等の収入金額が400万円以下で、かつ、それ以外の所得金額が20万円以下の方
 (4)社会保険料控除、生命保険料控除当を受けようとする方
 (5)障害年金、遺族年金等の受給者で、その他に収入のなかった方
 (6)収入がなく、誰の扶養親族にもなっていなかった方
 (7)立山町外に住所のある方の被扶養親族になっている方

 【注意点】
  ○町・県民税申告をしないと、国民健康保険税や後期高齢者医療保険料の軽減が受けられなかったり、
   所得証明書等の発行ができない場合があります。
  ○年末調整済の源泉徴収票を持っている方で、医療費控除を受けられる方は、税務署に確定申告してく
   ださい。

3.申告をしなくてもよい方

 (1)所得税の確定申告を税務署に提出する方
 (2)前年中の収入が給与収入のみで、勤務先から立山町へ「給与支払報告書」が提出されている方
 (3)前年中の収入が公的年金収入のみで、年金支払者(日本年金機構など)から立山町へ「公的年金等
    支払報告書」が提出されている方
 (4)町内に住所がある人の扶養親族で所得がない方

4.申告に必要なもの

 町・県民税の申告をされる場合は以下の書類等をご準備ください。
 (1)印鑑(朱肉をつけるもの
 (2)マイナンバー(個人番号)カード
    マイナンバー(個人番号)カードをお持ちでない方は、申告者本人のマイナンバーを確認できる
    書類(通知カード等)及び身元確認書類(運転免許証等、顔写真があるものは1つ、顔写真がな
    いものは2つ以上)
 (3)源泉徴収票(給与所得者、公的年金等受給者)の原本
 (4)事業所得(営業、農業、不動産)の収支内訳書
 (5)その他、収入を証明するもの
 (6)控除を証明するもの(国民年金等の社会保険料控除証明書、生命保険料・地震保険料等の控除証明
    書 等)
 (7)医療費控除を受ける方は、医療費控除の明細書、医療費通知(健康保険組合等が発行する「医療費
    のお知らせ」など)または領収書
    ※医療費通知は、ご本人やご家族が支払った医療費の金額が記載されているもの  

お問い合わせ

税務課 住民税係

所在地 〒930-0292 富山県中新川郡立山町前沢2440
TEL 076-462-9952