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高額な診療を受ける皆さまへ

更新日:2018年10月25日

限度額適用認定証などを提示すれば、診療時の医療機関窓口での支払いが、『自己負担限度額』までになります。

 医療機関窓口での支払いについて

 診療を受けた際に認定証などを提示すれば、医療機関窓口での支払いが自己負担額までになります。

 

「認定証」が必要な方は、申請が必要です。

〈申請に必要なもの〉

・被保険者証
・印鑑
・個人番号カード又は、個人番号通知カード

※代理の方が申請される場合は、代理の方の印鑑、運転免許証など本人確認できるもの 

注意 70歳以上の方で、「現役並みV」と「一般」区分の方は、限度額適用認定証は必要ありません。

 

〈申請窓口〉 役場住民課 医療保険係(G番窓口)

 

高額療養費の自己負担限度額

【70歳未満の方】

自己負担限度額(月額)

区 分

限度額(3回目まで)

限度額(4回目以降)

年間所得

901万円超

252,600円+

(医療費の総額−842,000円)×1%

140,100円

年間所得

600万円〜

901万円以下

167,400円+

(医療費の総額−558,000円)×1%

93,000円

年間所得

210万円〜

600万円以下

80,100円+

(医療費の総額−267,000円)×1%

44,400円

年間所得

210万円以下

57,600円

44,400円

住民税

非課税世帯

35,400円

24,600円

※年間所得=総所得金額等から基礎控除額を差し引いた額

※65歳以上で、一定の障害があり、後期高齢者医療制度にご加入の方は、70歳以上の方を参考にしてください。

 

【70歳以上の方】

自己負担額(月額)

区分

負担割合

 

75歳以上

70〜74歳

外来

(個人ごと)

外来+入院

(世帯ごと)

現役並みV

課税所得

690万円以上

3割

3割

252,600円+

(医療費の総額−842,000円)×1%

現役並みU

課税所得

380万円以上

690万円未満

167,400円+

(医療費の総額−558,000円)×1%

現役並みT

課税所得

145万円以上

380万円未満

80,100円+

(医療費の総額−267,000円)×1%

一般

(※1)

課税所得

145万円未満

1割

2割

18,000円

〈年間上限

 144,000円〉

57,600円

〈4回目以降44,400円〉

住民税非課税区分U

住民税非課税世帯(区分Tにあてはまらない)

8,000円

24,600円

住民税非課税区分T

住民税非課税世帯(年金収入80万円以下など)

15,000円

(※1)世帯収入の合計額が520万未満(1人世帯の場合は383万円未満)の場合や、合計額が210万円以下の場合も含みます。

お問い合わせ

住民課  医療保険係(国民健康保険・後期高齢)

所在地 〒930-0292 富山県中新川郡立山町前沢2440
TEL 076-462-9956