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高額な診療を受ける皆さまへ

更新日:2016年2月25日

限度額認定証などを提示すれば、診療時の医療機関窓口での支払いが、『自己負担限度額』までになります!!

医療機関窓口での支払いについて

  診療を受けた際に認定証などを提示すれば、医療機関窓口での支払いが自己負担限度額までになります。(※平成24年4月1日以降 は入院に加えて外来診療も対象です。)

 

「認定証」が必要な方は、申請が必要です

  すでに「限度額適用認定証」または「限度額適用・標準負担額減額認定証」をお持ちの方は、記載されている有効期限までそのまま使用できます。

高額な外来診療受診者

所得
区分
事前の手続き
医療機関窓口に提示するもの
70歳未満の方
課税
世帯
認定証の交付申請をしてください 被保険証、
限度額適用認定証
非課税
世帯
認定証の交付申請をしてください 保険証、限度額適用・標準負担額減額認定証
70歳以上
75歳未満の方
課税
世帯
必要ありません 保険証、高齢受給者証
非課税
世帯
認定証の交付申請をしてください 保険証、高齢受給者証、限度額適用・標準負担額減額認定証
75歳以上の方
課税
世帯
必要ありません 後期高齢者医療被保険者証
非課税
世帯
認定証の交付申請をしてください

後期高齢者医療被保険者証、
限度額適用・標準負担額認定証

★65歳以上75歳未満で、一定の障害があり、後期高齢者医療制度にご加入の方は、『75歳以上の方』を参考にしてください。

<申請に必要なもの>
・被保険者証
・印鑑
・個人番号カード(個人番号カードが無い場合、個人番号通知カード)
※代理の方が申請される場合は、代理の方の印鑑、運転免許証など身分を証明できるもの

<申請窓口>
役場住民課 医療保険係(G番窓口)


 

 高額療養費の自己負担限度額

【70歳未満の方】
自己負担限度額(月額)

所得区分
限度額
4回目以降の限度額※6
課税世帯

※1
252,600円
+(医療費の総額−842,000円)×1%
140,100円

※2
167,400円
+(医療費の総額−558,000円)×1%
93,000円

※3
80,100円
+(医療費の総額−267,000円)×1%
44,400円

※4

57,600円

44,400円

住民税非課税世帯※5
35,400円
24,600円

※1 同一世帯のすべての国保被保険者の基礎控除後の所得の合計額が901万円を超える世帯に属する方
※2 同一世帯のすべての国保被保険者の基礎控除後の所得の合計額が600万円〜901万円以下の世帯に属する方
※3 同一世帯のすべての国保被保険者の基礎控除後の所得の合計額が210万円〜600万円以下の世帯に属する方
※4 同一世帯のすべての国保被保険者の基礎控除後の所得の合計額が210万円以下の世帯に属する方
※5 同一世帯の世帯主とすべての国保被保険者が住民税非課税の世帯に属する方
※6 過去12か月間(1年間)に同一世帯で高額療養費の支給が4回以上あった場合
※7 70歳未満の高額療養費の自己負担限度額(月額)について制度改正により平成27年1月以降より本表のとおり

 

【70歳以上の方】
自己負担限度額(月額) 

所得区分

外来(個人単位)の限度額

入院+外来(世帯単位)の限度額
課税世帯

現役並み所得者

44,400円

80,100円
+(医療費の総額−267,000円)×1% ※8

一般

12,000円

44,400円

非課税世帯

低所得U

8,000円

24,600円

低所得T

8,000円

15,000円


※8 「現役並み所得者」は世帯単位の高額療養費が過去12か月間に4回以上あった場合、4回目以降の自己負担限度額は44,400円になります

お問い合わせ

住民課  医療保険係(国民健康保険)

所在地 〒930-0292 富山県中新川郡立山町前沢2440
TEL 076-462-9956