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お宅の住宅用火災警報器、大丈夫?〜作動確認していますか〜

更新日:2017年5月2日

  • 住宅用火災警報器の設置義務化から10年が経過しました。

  
    現在設置されている住宅用火災警報器の多くは、寿命が10年の電池を使用しているため、
   今後、電池切れ等が発生します。

    住宅用火災警報器の電池切れは、ブザーやランプの点灯等で知ることができますが、不在等
   で見逃すことがありますので、定期的に点検ボタンを押す・点検ひもを引っ張る等、作動確認
   を行ってください。

    正常に作動しない場合は、交換が必要です。

    電池切れの場合については、適切に電池を交換する必要があるほか、本体内部の電子部品が
   劣化して火災を感知しなくなることが考えられるため、本体の交換を推奨します。

  • 住宅用火災警報器の設置がまだの方へ

    
    住宅用火災警報器は、寝室や階段に設置するもので、自分と大切な家族の命を守る機器です。

    就寝時の火災の発生を早期に発見し、逃げ遅れによる死傷者を無くするためのものです。

    火災を出さないことが一番重要ですが、万が一のために住宅用火災警報器を設置しましょう。

  • 訪問販売にご注意

    
    住宅用火災警報器の設置義務化以降、悪質な訪問販売が報告されています。

    消防署員が販売することは絶対にありません。
   また、「設置しないと違法だ。」「罰則がある。」などと迫る場合は、悪質業者の可能性がある
   ので毅然と断りましょう。

    悪質な訪問販売にあった場合には、速やかに消防署または消費生活センターなどに、お気軽に
   ご相談ください。

    価格は3,000円から5,000円程度、ホームセンター等で購入できます。

住宅用火災警報器Q&A

   

お問い合わせ

消防本部 予防係

所在地 〒930-3256 富山県中新川郡立山町米沢36番地
TEL 076-463-0005
FAX 076-463-1610
Email syoubou@town.tateyama.lg.jp