くらしの情報

ごみの出し方と注意事項

更新日:2017年5月26日

 

  1. ごみの収集
  2. ごみの指定袋
  3. 資源ごみの回収
  4. 燃やせないごみの収集
  5. 事業活動で出たごみ
  6. 大量にごみが出た場合は
  7. ごみの分別と出し方/ペットボトルの出し方/充電式電池の出し方
  8. 町環境センターで剪定枝の受け入れ・資源化
  9. 家電4品目の正しい処分

■ごみの分別表■

 

1.ごみの収集
  • ごみは決められた日に、決められた場所・時間に正しく分別して出しましょう。
  • ごみを道路や河川・用水、空き地、山林などに捨てると、法律により罰せられますので、絶対に捨てないでください。
  • 家庭系のごみは、燃やせるごみ(可燃ごみ)、燃やせないごみ(不燃ご み)、資源ごみ(リサイクル)にきちんと分別し、指定された半透明のごみ袋(資源ごみを除く。)に入れて、各地区の定められたごみステーション及びリサ イクルステーション(集積所)に出してください。
  • ごみステーション及びリサイクルステーションは、各自治会・集落により維持管理されています。自治会・集落以外の人が勝手にごみを出しますと、たいへん迷惑となります。他の地区のステーションには絶対に出さないでください。
  • ごみは、収集日の朝8時までに指定の場所に出しましょう。時間を過ぎてから出しますと、回収できない場合がありますのでご注意ください。
  • 休日、祝日(振替休日)、年末年始の休日は原則として、収集業務は休みます。

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2.ごみの指定袋
  • ごみは、必ず富山地区広域圏指定の半透明の袋に入れて出してください。指定袋や半透明の袋以外の袋に入れてある場合、収集しない場合がありますのでご注意ください。

    中身の見えるごみ袋には、以下の利点があります。
       (1)空き缶、空きびんなどの資源ごみを分別して資源のリサイクルができます。
     (2)ガラスや刃物などの危険物を発見しやすく、収集作業が安全です。
     (3)事故や故障の原因になるごみを取り除けるの で、車両や処理施設が守れます。

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3.リサイクル(資源)ごみの回収

  • リサイクル可能な資源ごみは、毎月1回自治会・集落で決められた場所(リ サイクルステーション)へ出してください。
  • 「プラスチック及び紙の容器包装」は、プラスチックと紙に分けて、週1回ごみ収集ステーションへ出してください。 
  • 新聞、ダンボール、雑誌等は、小学校・中学校等の集団回収の日に出してください。

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4.燃やせないごみの収集

  • 燃やせないごみは、2か月に1回リサイクルステーションで回収します。決められた日以外絶対に出さないでください。
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5.事業活動で出たごみは

  • 事業所、商店、飲食店などもっぱら事業活動によって発生したごみは、ごみステーションに出せません。自らの責任で適正に処理するか、収集運搬業者又は許可業者に直接依頼してください。
  • 事業者様も、積極的にごみの減量化、資源化にご協力ください。

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6.大量にごみが出た場合は

  • 引っ越しなどで大量に出たごみは、富山地区広域圏クリーンセンター (TEL076-462-1187)へ直接持ち込んでください。
    なお、この場合有料となります。
  • 資源ごみ(リサイクルできるもの)は分別し、環境センターへ直接持ち込んでください。
    なお、この場合処理手数料を負担していただくことになります。
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7-1.ごみの分別と出し方

区  分 主  な  例 出し方と注意事項
資源ごみ
(リサイクル)

アルミ缶、スチール缶、ビールびん、酒びん、雑びん(飲食用)、牛乳パッ ク、ペットボトル、スプリング、チェーン、スプレー缶、大型資源(電子レン ジ、ガスコンロ、ストーブ、自転車、一斗缶、トタン、鉄パイプ、鍋、やかん、 アルミサッシなど)
↓ ↓ ↓ ↓
これらはリサ イクルステーションへ、

「プラスチック及び紙の容器包装」は、プラスチックと紙に分けて、ごみ収 集ステーションへ。

★トタン類・鉄パイプは1m位に切断・結束して出してください。
★ス トーブは油を抜いて出してください。
★スプレー缶等は爆発の危険があるため、必ず穴を空けて出してください。
★容器類は中を空にしてください。
★ビン類のキャップ(ふた)は取り外して、燃やせないごみ(不燃ごみ)として出してください。

燃やせないごみ(不燃ごみ) 化粧びん、ポット、茶わん、コップ、かさ、板 ガラス、電気炊飯ジャー、雨どい、扇風機、小型ステレオ、ビデオデッキ、蛍光灯、電球、掃除機、除湿機、電子カーペット、灰皿、ワープロ、もちつき機、乾電池、使い捨てカイロ、使い捨てライター、カミソリなど ★電子カーペット、雨どいなどは1m位に切断・ 結束して出してください。
★乾電池は電気機器から取り出して、別袋に入 れて出しましょう。
★カイロ、ライター、カミソリは別袋に入れて出してください。
燃やせるごみ(可燃ごみ) 台所ごみ、貝がら、皮革製品、木くず、紙おむつ、長靴、ジュータン、アルミホイル、ポリ容器、カセットテープ、インクリボン、フィル ム、ビニール製品、子供玩具衣類、ムース缶(プラスチック製品) ★生ごみ等水分の多いごみは「水切り」を十分してください。
★ジュータン・長いひも・ビニール製波板等は1m位に切断・結束してください。
★ムース缶は爆発の危険があるため、必ず穴を空けて出してください。

収集・処理しないもの

(危険性・爆発・引火性のあるもの又は、処理困難なもの及び、事業系廃棄 物など)

テレビ、エアコン、冷蔵(凍)庫、洗濯機、衣類乾燥機、パソコン、タイヤ、発炎筒、木かぶ、危険物(石油類・廃油など)、劇毒物(薬品・農薬)、ペンキ、消火器、プロパンボンベ、オートバイ、便器、バッテリー、コンクリート類、植木鉢、レンガ、瓦、石膏ボード、医療用廃棄物(注射針など)、ドラム 缶、ペット砂、農機具、農業用ビニール、産業廃棄物、事業系一般廃棄物、ボタン型電池、充電式電池など

★購入店又は許可業者に処理を依頼してください。
★その他、収集・処理しないもののお問合せは、住民課環境地域安全係又は、 環境センターへ。
7-2.ペットボトルの出し方
  1. PET(NO.1)のみ出してください。
    リサイクルできるペットボ トルには、次のマークがついています。リサイクルできるペットボトルかどうか確かめてください。
      ペットボトルリサイクルマーク
  2. キャップとラベルは取ってください。。
    ペットボトルのリサイクルでは異物を混ぜないことが大切です。はずしたキャップとラベルは「プラスチック容器包装回収日」に出します。
  3. 中を水洗いしてください。
    少量の水でも2、3回すすぎ洗いをすれば、きれいになります。
  4. リサイクルの日に、リサイクルステーションのペットボトル専用の回収袋に入れてください。

 

7-3.充電式電池の出し方
  • デジタルカメラ、ポータブルDVDプレーヤー、携帯電話、ノートパソコン等に使用されている充電可能な電池は、乾電池ではなく「充電式電池」です。
  • リチウムイオン電池等をごみに出しますと火災事故の原因となります。
  • 町では収集していませんので、最寄の「リサイクル協力店」にお持ちいいただき、「充電式電池リサイクルBOX」に入れてください。
  • お近くのリサイクル協力店は、下記のホームページから検索いただけます。

                 http://www.jbrc.com

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8.町環境センターでせん定枝の受け入れ・資源化

 町環境センターでは、町民の皆さんが持ち込まれたせん定枝を細かくチップ化し、ゴミの減量化と資源化に努めています。持ち込まれる際には、 長さ約1mに切った太さ10cm未満の枝を、直径30cm以内の束にして持ち込んでください。

持ち込み可能な日時:月〜金曜日 9時〜16時(祝・祭日を除く)

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9.家電4品目の正しい処分

 対象となる廃棄物は、下記の家電4品目と呼ばれるものです。

 ○エアコン、テレビ(ブラウン管、液晶、プラズマ)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機。

 家電を廃棄する場合は、「購入した」もしくは「買替え」するお店に引取りを依頼してください。また、購入したお店が近くにない場合などは、下記へお問い合わせください。

 問合せ先

  〒930-0248立山町野村99番地
  株式会社 木村商店 電話076-462-9800

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お問合せ
〒930-0292立山町前沢2440 番地
立山町役場 住民課 環境・地域安全係 TEL076-462-9963  

〒930-0233立山町上金剛寺210番地
立山町環境センター  TEL076-463-0780

 

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お問い合わせ

住民課  住民課 環境・地域安全係

所在地 〒930-0292 富山県中新川郡立山町前沢2440
TEL 076-462-9963