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風しんに注意しましょう

更新日:2018年12月6日

現在、関東地方において、風しん患者の報告数が急増しています。
全国で風しん患者の報告数は、第46週(11月12日〜11月18日)までに2,186人となり、昨年(93人)を大きく超えています。
患者の多くは、30代〜50代の男性が占めています。今年の県内の報告数は、12月3日現在10人です。

特に、妊娠中の女性が風しんにかかると、赤ちゃんに難聴や心疾患、白内障や緑内障などの障害(先天性風しん症候群)が起こる可能性があります。
妊婦さんは、風しんの予防接種を受けられないため、妊婦さん本人や周囲にいる方(夫や子ども、同居家族など)は、可能な限り人込みを避け、 不要不急の外出を控える、外出後の手洗い、うがい、咳エチケットを守るなど、日ごろから予防に努めましょう。

また、予防接種を受けるのも効果的です。 特に、妊婦さんを守るため、  
 1.妊婦さんの夫、こども及びその他の同居家族などの、妊婦さんの周囲の方  
 2.10代後半から40代の女性(特に妊娠希望者または妊娠する可能性の高い方)
 3.産褥早期の女性 のうち、抗体価が充分であると確認できた方以外の方は、予防接種を受けることをご検討ください。
定期予防接種対象者は無料で接種可能ですが、対象外の方は任意(有料)での接種となります。
接種を希望される方は、医療機関へお問い合わせください。

 

 

お問い合わせ

健康福祉課 保健センター

所在地 〒930-0221 富山県中新川郡立山町前沢1169 立山町元気交流ステーション3階
TEL 076-463-0618
FAX 076-462-9011

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