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日中<にっちゅう>、新瀬戸<しんせと>など

立山町の平野部に比べ、一段あがった河岸段丘の上にあるこのエリアからは富山平野が望め、夕暮れ時、田園にかかる夕日がとりわけ美しい。 上段の北部に位置する「日中上野地区」には、元・中学校跡地を再利用した上東活性化センターがあり、米粉パンやお漬物、お味噌などを作る加工施設と、立山町のサークル活動、生涯学習の拠点である「立山町勤労青少年ホーム」として活用されている。雄大な立山連峰を望める「立山町総合公園」には、野球場、多目的グランド、テニスコート等の施設のほか、芝生広場や大型遊具があり、子どもから大人まで楽しめるスポット。
上段の南部に位置する「新瀬戸地区」は、「越中瀬戸焼の里」として知られ、今から420年以上前に加賀藩藩主が尾張瀬戸から陶工を招いたのが始まりとされる。最盛期は江戸時代で、30の窯が稼働していたが、時代の変化とともに瓦産業に移り変わった歴史を持つ。 昭和に入り越中瀬戸焼は再興され、現在4軒の窯元、5人の陶芸家が越中瀬戸焼「かなくれ会」を結成し、精力的に越中瀬戸焼の魅力を発信している。地区の中心にある施設「陶農館」では気軽な陶芸体験が楽しめるほか、各種イベントが行われている。

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