観光交流コーディネーターのコラム

地域おこし協力隊の活動についてvol.6

今回のレポートは『立山アルペンヒルクライム2013』についてです。

去る6月23日早朝に『立山アルペンヒルクライム2013』を開催し、無事大会を終了することができました。

大会直前に富山県も梅雨入りをしたため、大会前1週間は天気予報とにらめっこの毎日でした。
天気予報では大会前日から晴れになる予定でしたが、大会受付前まで立山町に大雨警報が出るなど大荒れの天気でした。しかし誰の運が良いのか、受付開始後は雨もあがりコース内の天気も好転いたしました。更に、大会関係者の祈りが通じたのか、大会当日の早朝は弥陀ヶ原から富山平野の明かりが見えるほど快晴に恵まれました。

天候の回復のおかげで、全国から参加の選手の皆さんには『もっとも美しいコース』『もっとも過酷なレース』を楽しんでいただけたものと思っています。
(実は大会2週間前から願掛けで髭を剃っておらず、内心運が良いのは私だと思っています!)

この大会は公式ホームページ、フェイスブック、ツイッターなどのSNSや専門雑誌、新聞、テレビなどで前宣伝をした効果もあり、大会前からたくさんの皆さんに興味を持っていただいておりました。そのおかげかどうかは分かりませんが、なんと、大会当日NHKの朝のニュースで特集を組んでもらい全国放送までしていただきました。富山テレビでは、前週に3日連続でこの大会特集を放送し、当日のニュースでも取り上げてくれました。また、8月上旬と中旬にこの大会をクローズアップした番組を放映する予定だそうです。BSフジでも8月上旬に55分の番組が全国放送される予定です。

北日本新聞では21日の朝刊で全面を使った特集記事を書いていただき、24日の朝刊には各紙で大会結果を報じていただきました。(1面を使って報道してくれた新聞もありました)
これらは『立山の魅力発信』として広告宣伝効果が大変に大きく、本当にありがたいことだと思っております。

今回の大会にはたくさんのボランティアの皆さんに参加いただいております。立山町からは自転車愛好家『チームしょうみょう』の皆さんに立哨員担当、室堂ゴール担当として協力していただきました。また有志の方々にドーナッツと完走賞として月桂冠作っていただきました。更に立山ブランドに認定をされている『かあさん漬け』も100名分もご提供いただき、ゴール後の選手の皆さんに大好評でした。

たくさんの皆さんにご協力をいただきましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。

まだ、来年の開催や日程を決める段階にはありませんが、実行委員会事務局としては大会を継続し、さらにたくさんの皆さんに参加していただくような大会作りをしていくつもりです。立山町の皆様の更なるご協力をお願いし、今回の報告とさせていただきます。

立山町観光コーディネーター
島 雅啓

更新日:2013年7月17日

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