よくある質問

保険料の免除制度について

国民年金
ご質問
所得が少なく保険料を納めることが困難です
掲載日:2016年11月2日
回答
所得が少なく本人・世帯主・配偶者の前年所得(1月から6月までに申請される場合は前々年所得)が一定額以下の場合や失業した場合など、国民年金保険料を納めることが経済的に困難な場合は、申請により保険料の納付が免除(猶予)される「保険料免除制度」や「納付猶予制度」があります。

・「保険料免除制度」には、全額免除、一部免除(4分の3、半額、4分の1)の4種類があります。

・保険料免除や納付猶予になった期間は、年金の受給資格期間(25年間)には算入されます。
ただし、年金額を計算するときは、保険料免除は保険料を納めた時に比べて減額になります。
※納付猶予になった期間は年金額には反映しません。

・受給する年金額を増やすには、保険料免除や納付猶予になった保険料を10年以内に後から納める(追納する)必要があります。


※学生の方はこの制度を利用できません。「学生納付特例制度」を利用してください。




【 保険料免除・納付猶予の所得の基準 】


・全額免除
前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること
(扶養親族等の数+1)×35万円+22万円


・4分の3免除
前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること
78万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等


・半額免除
前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること
118万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等


・4分の1免除
前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること
158万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等


・納付猶予制度
(扶養親族等の数+1)×35万円+22万円

※ 詳しくは役場住民課または魚津年金事務所(電話:0765-24-1494)までご相談ください。

お問い合わせ

住民課

所在地 〒930-0292 立山町前沢2440番地