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熱中症予防5つのポイント

更新日:2020年6月16日

今年は、例年の暑さに加え、新型コロナウイルス感染症予防としてマスクを着用していることで熱がこもりやすくなっていることからとくに熱中症に注意が必要です。

また、高齢者の熱中症の半数以上は屋内で発生しています。とくに『急に暑くなった』『蒸し暑い』『風が弱い』『気温が高い』日には注意しましょう。熱中症は梅雨入りの暑くなり始めたあたりから9月くらいまでがピークです。

【「新しい生活様式」における熱中症予防行動の5つのポイント】

1.暑さを避けましょう

  エアコンを利用するなど、部屋の温度を調整しましょう。また、暑い日や時間帯は無理をしないようにしましょう。

2.適宜マスクをはずしましょう

  高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなる恐れがあります。屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。

3.こまめに水分補給しましょう

  のどが渇いていなくても水分を摂るように心がけましょう。

4.日頃から健康管理をしましょう

  日頃から体温測定や健康チェックを行い、体調が悪いと感じたら無理せず自宅で静養しましょう。

5.暑さに備えた体作りをしましょう

  暑くなり始めの時期から無理のない範囲で、適度に体を動かしましょう。

※高齢者、子ども、障害者の方々は、熱中症になりやすいため十分に注意しましょう。3密(密集・密接・密閉)を避けつつ、周囲の方からも積極的な声かけをお願いします。

参考:○令和2年度の熱中症予防行動(リーフレット)(環境省・厚生労働省)

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