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「新しい生活様式」における熱中症予防

更新日:2020年7月15日

今年の夏は例年と比べて、マスク着用により、熱中症のリスクが高まります。

マスクを着けると皮膚からの熱が逃げにくくなったり、気づかないうちに脱水になるなど、体温調節がしづらくなってしまいます。

暑さを避け、水分を摂るなどの「熱中症予防」と、マスク、換気などの「新しい生活様式」を両立させましょう。

また、高齢者の熱中症の半数以上は屋内で発生しています。とくに『急に暑くなった』『蒸し暑い』『風が弱い』『気温が高い』日には注意しましょう。熱中症は梅雨入りの暑くなり始めたあたりから9月くらいまでがピークです。

屋外で熱中症を防ぐために人と2m以上、十分な距離をとることができる場合にはマスクをはずしましょう

【マスク着用時の注意点】

・激しい運動は避けましょう

・のどが渇いていなくてもこまめに水分補給をしましょう

※気温・湿度が高い時は特に注意しましょう

 

参考:熱中症予防×コロナ感染防止で「新しい生活様式」を健康に!(厚生労働省、環境省)

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