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立山町の紹介

立山町は自然の宝庫。北アルプスを望み、四季折々に美しい自然を楽しめます。

立山町に暮らしてみませんか?

自然の宝庫

立山黒部アルペンルートの玄関口、立山町は自然の宝庫。面積が広く標高差がありますので、景色や風景、降雪量も地域によって異なります。
春夏秋冬と、色とりどりに景色を変える立山町。あなたが求める「立山暮らし」がきっと見つかります。

フォトギャラリーで、立山町のなにげない風景、自然、生活、歴史・文化、四季折々の立山町の魅力を切り取った写真を紹介しています。

きれいな水と美味しいごはん

直売

立山町育ちの美味しい食材たち。 町の田畑を潤す清流は立山の雪解け水が源です。
小中学校の給食のご飯は町内産コシヒカリ100%!
給食ではほかにも野菜、お肉、卵なども町内産の食材を多く使っています。

町内各所の直売所での食材選びも楽しいですよ。
明るく元気な農家のお母さんご自慢の新鮮野菜や加工品はいかがですか?

また、立山町には海はありませんが、きときと(※)の美味しい海の幸の宝石箱、富山湾が車ならすぐ近くです。 町民の中には趣味は釣りという方もおられます。 釣れなくてもご安心を。町内のお店やスーパーにも新鮮な魚がたくさん並んでいます。
(※「きときと」は富山弁で新鮮な様子を表現する言葉です。)

北アルプスの眺望

立山や剣岳をはじめとする立山連峰だけでなく、立山町を一望することができる常願寺川公園の堤防からの眺めは格別です。また、全高100Mのクリーンセンター展望室からは、立山連峰と富山平野まで一望できます。

ふれあい

立山町には伝統的な行事が多く、地域ごとにお祭りや獅子舞が催されます。 立山信仰の拠点、芦峅寺では、布橋灌頂会という古来執り行われていた「女人救済」の儀式が3年に一度開催されます。

車が必須アイテムです

基本的には車社会です。バスや電車などの公共交通機関の発達した都市での暮らしと比べると、家計に占めるガソリン代は大きくなります。
冬場には雪が降り、道路が凍結しますので冬用タイヤも必要です。
でも、車さえあれば30分で海にも山にも富山の中心にも行けるのが立山町のいいところ。

公共交通機関

町外への移動には富山地方鉄道のバス・電車を利用します。( 富山地方鉄道ホームページ
町内は町営バスが利用できます。町営バス時刻表・運行路線図(立山町ホームページ)
大都市での暮らしに慣れた方は本数の少なさに驚かれるかもしれませんね。

また、タクシーは流しはほとんどなく、必要な場合は電話で呼ぶ必要があります。

冬には雪が降ります。大雪になることも。

雪下ろし

近年は暖冬傾向にあり、降雪量が少ない年もあります。
雪の少ない平野部では雪下ろしの必要がない年も増えています。
ただし、山間部の雪の多いところでは屋根の雪下ろしは必要です。

※写真の雪下ろし風景は町内でもっとも雪の深い地域の様子です。
 一冬に3回〜4回の雪下ろしを行います。

屋根の雪下ろし3つの用心(PDFファイル 北陸地方豪雪対策検討会)
除雪中の事故防止に向けた対策(PDFファイル 内閣府)
立山町ホームページ暮らしの情報:高齢者宅等の除・排雪(屋根雪下ろし、家屋周辺除雪、私道除雪等)事業所について

平野部でも雪の朝は家の前の雪かきから一日がスタートです。カーポートや車庫がない場合は自動車に積もった雪も落とさないと出かけられません。 自動車は雪が降る前に冬用タイヤに交換を済ませる必要があります。道路の凍結時の運転は慎重に!
冬場の自動車通勤は雪のない時期よりもかなり時間がかかるので、いつもより早めに自宅を出る必要があります。
会社の雪かきから一日の仕事が始まるという人も。

立山町の冬のポイント

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