立山暮らしの紹介

更新日:2021年05月25日

立山町は自然の宝庫。北アルプスを望み、四季折々に美しい自然を楽しめます。

自然の宝庫

立山黒部アルペンルートの玄関口、立山町は自然の宝庫。面積が広く標高差がありますので、景色や風景、降雪量も地域によって異なります。
春夏秋冬と、色とりどりに景色を変える立山町。あなたが求める「立山暮らし」がきっと見つかります。

立山町の自然や風景、山並みを走る列車など立山町の魅力を切り取った写真

フォトギャラリーで、立山町のなにげない風景、自然、生活、歴史・文化、四季折々の立山町の魅力を切り取った写真を紹介しています。

きれいな水と美味しいごはん

野菜やお花などの商品が並んでいる直売所の写真、小学校の給食風景、小学校給食の献立の写真

立山町育ちの美味しい食材たち。 町の田畑を潤す清流は立山の雪解け水が源です。
小中学校の給食のご飯は町内産コシヒカリ100%!
給食ではほかにも野菜、お肉、卵なども町内産の食材を多く使っています。

町内各所の直売所での食材選びも楽しいですよ。
明るく元気な農家のお母さんご自慢の新鮮野菜や加工品はいかがですか?

また、立山町には海はありませんが、きときと(「きときと」富山弁で新鮮な様子を表現する言葉です。)の美味しい海の幸の宝石箱、富山湾が車ならすぐ近くです。 町民の中には趣味は釣りという方もおられます。 釣れなくてもご安心を。町内のお店やスーパーにも新鮮な魚がたくさん並んでいます。

北アルプスの眺望

立山や剣岳をはじめとする立山連峰だけでなく、立山町を一望することができる常願寺川公園の堤防からの眺めは格別です。また、全高100メートルのクリーンセンター展望室からは、立山連峰と富山平野まで一望できます。

左:遠くには山並みが連なり、手前には雪が少し積もった富山平野が広がっている写真、右:上空から見た雪の降り積もった真っ白な富山平野の写真

ふれあい

立山町には伝統的な行事が多く、地域ごとにお祭りや獅子舞が催されます。 立山信仰の拠点、芦峅寺では、布橋灌頂会という古来執り行われていた「女人救済」の儀式が3年に一度開催されます。

左:遠くには花笠を被り着物を着た踊り子が2人写っており、手前に獅子舞が写っている写真、中央:僧侶に導かれ、白装束を着た女人たちが白布が敷かれた朱塗りの橋を渡っている布橋灌頂会の写真、右:獅子舞が2本の長い棒で威嚇されている祭りの様子の写真

立山歳時記

立山町内で受け継がれている様々な行事を紹介します

車が必須アイテムです

基本的には車社会です。バスや電車などの公共交通機関の発達した都市での暮らしと比べると、家計に占めるガソリン代は大きくなります。
冬場には雪が降り、道路が凍結しますので冬用タイヤも必要です。
でも、車さえあれば30分で海にも山にも富山の中心にも行けるのが立山町のいいところ。

公共交通機関

遠くには雪の降り積もった山並みが見え、手前にオレンジ色の太陽の光があたり走っている列車の写真

町外への移動には富山地方鉄道のバス・電車を利用します。( 富山地方鉄道ホームページ
町内は町営バスが利用できます。
大都市での暮らしに慣れた方は本数の少なさに驚かれるかもしれませんね。

また、タクシーは流しはほとんどなく、必要な場合は電話で呼ぶ必要があります。

冬には雪が降ります。大雪になることも。

家の前や屋根に沢山の雪が降り積もっており、屋根に梯子をかけて7名の人が登り、雪下ろしをしている写真

近年は暖冬傾向にあり、降雪量が少ない年もあります。
雪の少ない平野部では雪下ろしの必要がない年も増えています。
ただし、山間部の雪の多いところでは屋根の雪下ろしは必要です。

(注意)写真の雪下ろし風景は町内でもっとも雪の深い地域の様子です。
 一冬に3回~4回の雪下ろしを行います。

平野部でも雪の朝は家の前の雪かきから一日がスタートです。カーポートや車庫がない場合は自動車に積もった雪も落とさないと出かけられません。 自動車は雪が降る前に冬用タイヤに交換を済ませる必要があります。道路の凍結時の運転は慎重に!
冬場の自動車通勤は雪のない時期よりもかなり時間がかかるので、いつもより早めに自宅を出る必要があります。
会社の雪かきから一日の仕事が始まるという人も。

雪、慣れてる人でもなかなか大変。立山町の冬のポイント

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企画政策課 地域振興係

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富山県中新川郡立山町前沢2440番地 庁舎2階
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