消防団員の問題について(令和7年12月受付)
1.手紙の内容
地域に貢献したい思いで、消防団に入りました。
以前にまちなかファームの火災の消火活動にも参加しました。最近分かった事なのですが消防団員になっている人でぜんぜん出てこない人が多い、出て来ない人でも、長年勤めた事で表彰されている人がいる。おかしいです。
また今の消防団員の年齢を60歳から65歳に変更すれば消防団員をやろうという人が増えると思います。
2.手紙への回答
このたびは、消防団の活動等についてご意見をいただきありがとうございます。
ご指摘のとおり、出動や訓練の参加が十分でない方もいますが、消防団員は本職を持ちながらボランティアとして地域の活動を行っており、仕事や家庭の事情によりすべての活動に参加できない場合があることも考慮する必要があります。
団員の表彰については、日頃の訓練への参加、災害対応など、活動実績を考慮し、各地区の分団長の推薦により選ばれております。
また、消防団員の入団年齢制限を引き上げてほしいとのことですが、今後、他の市町村を参考にしながら検討していきたいと考えております。
今後も団員の皆様の意見を参考にしながら、消防団活動の充実に努めてまいりますので、引き続き消防団活動へのご理解とご協力をお願い申し上げます。
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更新日:2026年01月22日