企業版ふるさと納税

更新日:2023年05月09日

企業版ふるさと納税について

『企業版ふるさと納税』とは?

企業版ふるさと納税は、国が認定した地方公共団体の地方創生プロジェクトに対して企業が寄附を行った場合に、法人関係税から税額控除する仕組みです。
この度、地方創生のさらなる充実・強化に向けて、地方への資金の流れを飛躍的に高める観点から、制度が大幅に見直されました。これにより、損金算入による軽減効果(寄付額の約3割)と合わせて、最大で寄付額の約9割が軽減され、実質的な企業の負担が約1割まで圧縮されるなど、より使いやすい仕組みとなりました。⇒内閣府 企業版ふるさと納税(外部サイト)

立山町のプロジェクト

1.未来人材育成就学支援プロジェクト

「米百俵基金」を財源に経済的理由で高等学校への就学や県外の大学等への進学について、教育資金の融資等を受けた方に対し、就業後に返済する教育資金の一部を補助するものです。立山町の未来を担う優秀な人材を育成することを目的としています。

2.「五百石駅周辺」便利な街へ再設計プロジェクト

まちなかでの宿泊施設(ビジネスホテルやゲストハウス)誘致を目指します。それにより、町の企業を訪れるビジネスマンや観光客が町内で消費を行うこととなり、地域内消費の活性化を見込んでいます。また、宿泊施設の周りには、小売業、飲食業、サービス業等の事業者の進出が期待でき、五百石駅周辺が便利でにぎやかな街へと生まれ変わります。加えて、地元雇用の促進や町外からの従業員の移住増加にもつながることが期待されます。

3.「働きたい」と「住みたい」が調和する町へ ~関係人口の増加を求めて~

移住定住相談や情報発信に携わる専任者を任命し、SNS等を活用した積極的な情報発信により、町への注目を集めます。また、サテライトオフィスとして、都市圏のIT・ベンチャー企業の誘致を進め、若者の働く場を創出します。加えて、これらの事業に取り組む中間支援組織を立ち上げ、町に移住したい人と地域・民間企業とを橋渡しします。

4.「令和5年豪雨災害」災害復旧

令和5年6月28日から7月12日に発生した豪雨により、白岩川の堤防決壊や耕作地への土砂流入など、甚大な被害が発生しました。この災害復旧に活用させていただきます。

お申し込み方法

一回当たり10万円以上の寄附が対象となります。必要事項をご記入の上、ファックス、電子メール、または郵送によりお申し込みください。後日、納付書を郵送いたします。入金を確認後、受領書を郵送いたします。税額控除を申告される時に提出してください。

 

■お申し込み先(企画政策課 企画広報係 電話 076-462-9968にまずご相談ください)

Fax:076-463-1254
メール:kikaku@town.tateyama.toyama.jp
郵送:930-0292 富山県中新川郡立山町前沢2440番地

これまでにご寄附いただいた企業の皆様

令和5年度

企業詳細

社名ロゴマーク

企業名

 本社所在地

株式会社林土木 富山県富山市桜町2-3-3

マルホ株式会社

大阪府大阪市北区中津1丁目5-22

0712

コンチネンタル株式会社

富山県富山市水橋沖172番地
株式会社吉川工業 富山県富山市中市1丁目27番22号

令和4年度

令和3年度

令和2年度

令和元年度

平成30年度

平成29年度

この記事に関するお問い合わせ先

企画政策課 企画広報係

郵便番号:930-0292
富山県中新川郡立山町前沢2440番地 庁舎2階
電話:076-462-9968

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