下段保育所の今後の方向性について

更新日:2026年09月28日

経過

 

・「立山町公共施設等マネジメント計画」(平成28年度策定)では、保育所(園)は、人口動向、乳幼児数、建物の老朽化等を勘案し、4か所程度に統合することとし、下段保育所については、平成35年度末(令和5年度末)までを廃所の目標年度としていました。


・令和5年度時点では、児童数が横ばいに推移していたため、廃所年度の設定の判断については、先送りとしましたが、令和8年3月 立山町議会(令和8年3月定例会)質問答弁(町長)にて、令和11年度末を廃所の目途としました。

 

・令和8年度に実施した保護者向け意向調査や令和8年9月立山町議会(令和8年9月定例会)での議論を踏まえ、下段保育所廃所の時期を見直し、「令和12年度末」とします。

 

<令和8年度の経過>
・4月 第1回目の保護者説明会を実施

・5月 下段地区説明会を実施(地区役員参加)

・6月 保護者向け意向調査を実施

・8月 第2回目の保護者説明会を実施

・9月 町議会における議論を踏まえ、廃所時期を再検討し方針を決定

            保育所内に「下段保育所廃止に関する町へのご意見・ご要望」を投函する箱を設置

            下段自治振興会役員へ、書面により経過を報告

 

今後の新規入所児童について

 

廃所に伴い、下段保育所で修了することができない年齢の児童であっても、転園が前提であり、転園する際に必ずしも希望する園に入所できるものではないことを了承する場合は入所申し込みを受付します。

(令和12年度末で廃所の場合、令和7年4月2日以降の出生児は、下段保育所では修了できない年齢の児童となります。)

 

転園時の支援について

 

・廃所を理由とする転園の際に、スモック・体操服・通園バッグ等の購入負担を想定し、「指定用品購入に伴う金銭的負担」に対する支援を実施します。(※)

 

・保護者同意のうえで、児童の育ちなどに関する記録を転園先へ提供します。その他、転園先への児童・保護者の事前訪問や必要に応じて個別相談等の機会を確保し、児童及び保護者の負担軽減に配慮します。

 

(※)具体的な支援範囲や支援対象物品等については、現在調整中です。

 

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この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉課 児童福祉係

郵便番号:930-0221
富山県中新川郡立山町前沢1169 立山町元気交流ステーション3階
電話:076-462-9955 ファックス:076-462-9996

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