ふるさと納税寄附金の使い道について

更新日:2025年04月01日

立山町では、皆様からのご寄付をより明確に活用させていただくため、ふるさと納税寄附金の使い道をお選びいただけます。

資源を磨き 明日を拓く 美しい町 「立山町」

 

雄大な立山連峰、その景観や歴史、文化は世界に誇れるものであり、多くの人々を魅了し続けています。

 

「心に残るこの美しい風景をいつまでも残したい」

 

「未来を担う子どもたちにとって希望に満ちた町であり続けたい」

 

「町民や移住者、観光客、みなさんの笑顔あふれる町であり続けたい」

 

そんな思いを全国の皆様と共有できましたら、ありがたく存じます。

 

1 富山地方鉄道立山線の維持活性化

富山地方鉄道立山線は、町民の通学・通勤、買い物などの生活路線としてだけでなく、立山黒部アルペンルートの玄関口であり、観光拠点になっている「立山駅」を終着駅にもつ重要な観光路線です。その立山線の整備や活性化事業に活用します。

活用の例

・駅舎、花壇、駐車場整備

・動く美術館電車あーとれいん(電車内で町民の絵や写真展示)

・電車に手を振ろう「多手山プロジェクト」開催 など

2 空き家空き地対策

町民や移住者にとって安全・安心で住み良い住環境が確保されるよう、空き家の利活用支援の充実、空き家所有者への対応等に活用します。

活用の例

・空き家の解体

・空き家家財処分 など

3 立山黒部アルペンルートの応援と国立公園立山の環境整備

国内外から毎年多くの観光客が訪れる立山黒部アルペンルート。その魅力発信や活性化事業などに活用します。また世界に誇る観光資源を守るため、国立公園立山の環境整備に活用します。

活用の例

・立山駅周辺駐車場の整備

・登山道の整備

・国立公園立山内の登山道・案内標識整備

・立山黒部アルペンルートの魅力発信

・立山黒部アルペンルートの玄関口「立山駅」へ多くの観光客を運ぶ地鉄立山線の維持活性化のための事業 など

4 雄山高校応援プロジェクト

県立雄山高等学校は、立山の主峰である「雄山」を校名とする町内唯一の高校。生徒の多くが利用する地鉄立山線五百石駅には、にぎやかな声があふれています。

雄山高等学校と立山町は包括協定を結んでおり、生徒たちは町のイベントや地域の活動にも積極的に参加しています。地元住民の希望であり、町を元気にする存在でもある雄山高校生、その教育内容の充実や施設の整備等、教育振興に活用します。

5 奨学金返済応援

立山町の未来の人材を育成するため、奨学金返済応援事業に活用します。

※奨学金返済応援事業…高等学校や大学等への修学に係る教育資金の融資等を受けた方に対し、就業後に返済する教育資金の一部を補助するとともに、若者の地元定着を促し、立山町の未来を担う優秀な人材を育成及び確保することを目的としています。

活用の例

・奨学金資金支援

・米百俵基金への積立 など

6.子育て支援

立山町が誇る大自然の中で、すべてのこどもが輝く希望のまちづくりを基本理念とし、「こどもまんなか社会」の実現に向けて、町の子育て支援施策等に関する方針を定めています。(第1期立山町こども計画)

取り巻く環境や時代の変化に応じて、安心して子育てができる環境を整え、すべてのこどもや若者がすこやかに育つよう支援するための事業に活用します。

※「こどもまんなか社会」とは…すべての人がこどもや子育て中の方々を応援するあたたかい社会のことをいいます。

活用の例

・こどもの居場所の確保、こどもの貧困対策、ヤングケアラーへの支援

・すこやかな成長のための環境づくり(妊娠期、幼児期から青年期まで段階的な取組み)

・保育所、保育園等に遊具整備

・孫守り報奨金 など

7.人口減対策

四季折々の風景の中で、のびのびとした暮らしを。立山町は、観光地としての魅力はもちろんのこと、自然と調和した暮らしを体感できる場所として、多くの人々に愛されています。豊かな自然あふれる立山町の魅力を発信し、暮らしたい・住み続けたいと思うまちづくりの事業に活用します。

活用の例

・移住フェアの開催

・サテライトオフィス誘致事業

・関係人口拡大事業 など

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富山県中新川郡立山町前沢2440番地 庁舎2階
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