「布橋灌頂会(ぬのばしかんじょうえ)」を開催します(9月27日開催)
立山信仰の儀式「布橋灌頂会」開催決定!
3年ぶりに、立山信仰における女人救済の儀式「布橋灌頂会」を開催します。
当日は儀式に加え、一般参加者の橋渡り体験(当日受付)や郷土料理を販売する「芦峅ごっつぉまつり」も開催予定です。
霊山立山が生んだ美しく荘厳な儀式、ぜひ現地でご体感ください。(見学無料)
【布橋灌頂会】
日時:2026年9月27日(日曜日)10時00分〜12時00分(予定)
場所:富山県立山町芦峅寺地内・立山博物館周辺
当日のスケジュールや会場へのアクセスなどはこちらからご確認ください。
布橋灌頂会
布橋灌頂会とは
江戸時代に霊山立山への登拝が許されなかった女性の死後の極楽往生を叶えるため、この世とあの世の境界とされる布橋を白装束姿で渡る「再生(生まれ変わり)」の儀式。約130年の中断を経て、1996年に現代の癒やしの行事として復活し、現在では3年に1度開催されています。
女人衆を募集します(6月1日から募集開始)
儀式に参加する女人衆を以下のとおり募集します。
【定員】80名(一般応募50名、立山町ふるさと納税10名、JR東日本びゅうツーリズム&セールス「大人の休日俱楽部」ツアー20名)
【参加条件】全国にお住まいの、お一人(補助なし)で橋を渡れる女性
【募集期間】6月1日(月曜日)〜6月22日(月曜日)必着
応募方法については、こちらからご確認ください。
女人衆による橋渡り
室井滋さんがゲスト女人衆として参加されます
富山県出身の俳優・エッセイスト、高志の国文学館館長としてご活躍の室井滋さんがゲスト女人衆として参加予定です。











更新日:2026年06月01日